【芸能】3月16日に日本武道館公演を控えるアグネス・チャン、人生3度目となる遺書を残し、ユニセフ大使としてソマリアへ出発
歌手のアグネス・チャン(54)が日本ユニセフ協会の大使として15日夜、羽田空港からソマリアへ出発して 98年に初代大使に就任し、今回が13回目の海外視察。 出発前に取材に応じ、「期待と緊張が高まって眠れなかった。 ソマリアが今、どういう状況にあるのか、しっかり伝えたい」と意欲を見せた。 同地では20年以上内戦が続き、無政府状態。 アグネスは危険に遭遇した際の訓練を受け、人生3度目となる遺書も執筆して 2日間かけて現地入りし、子供と友好を深めるなど6日間滞在するらしい。 3月16日には32年ぶりの日本武道館公演が控えており、 「みんなに生きて帰ってと言われます。体力が続く限り大使を続けたい」と気合を入れて