長野県の名湯

【電線】値段36万円…エソテリック、350本限定の最高級電源ケーブルを発売 長さ1.5m [02/15]

エソテリックは、三菱電線工業、アクロジャパンと共同開発した、電源ケーブルの最高級モデル 「7N-PC9300 MEXCEL」を350本の生産本数限定で3月上旬に発売する。価格は367,500円。 長さは1.5mで、特注で延長も可能。0.5mごとに94,500円のプラスとなる。 三菱電線工業の、高純度ストレスフリー加工の7N(99.99999%)クラスCuを主要導体に使用。 電着によるマグネットワイヤ製造方法で、素線一本一本の表面を被膜絶縁処理するMEXCEL技術を使用。 導体表面積を最大化させ、表皮効果による高周波特性の減衰を極小化、 広帯域特性とパワフルなエネルギー伝送特性を実現する 素線(0.32φ)50本を撚り上げて芯線を構成し、スーパーアニール4.5NCuアース線を加えて3芯構造としている。 導体の絶縁体はポリオレフィン樹脂で被覆、内部シースには外来ノイズの混入防止および内部から発生する ノイズを吸収するため、ポリオレフィン樹脂にタングステン粉体とアモルファス粉体、さらにカーボンを練り込んだ ハイブリッド高分子ポリオレフィン素材を使用する。 また、銅マイラーテープとUEW被膜編組銅線による2重のシールド層を設けるノイズ対策を施しているほか、 UVポリウレタンで外被覆を構成し、経年変化を防いでいるらしい。 コネクタの接点部には、高い伝導性と機械的特性を持つベリリウム銅を使用。 プラグのブレード外形は厚さ1mm、幅6mmとして十分な接触面積を確保し、熱処理によって剛性を高め、 耐荷重8kg以上の機械的特性を持っているらしい。 さらに、接触部分の平滑性を出すために、バフ仕上げを2度行なった後、0.5μのプラチナメッキ後に 0.3μのパラジウムメッキで仕上げているらしい。 コネクタ本体は特殊樹脂をNC旋盤で削り出し、振動を分散・吸収するスリット入りのボディと 削り出しアルミリング、カーボンケブラーコンポジットスリーブなどで構成。 内部、外部振動などの不要振動を排除している。ケーブル外径は約16mm。

PR