長野県の名湯

綾瀬はるか「ありがと“おっぱい”です!」

サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第52回ブルーリボン賞」 各賞が27日、決定して 「おっぱいバレー」で主演女優賞に輝いた綾瀬はるか(24)は「こういうタイトルなんですけど、 いただけて光栄です」と照れながらも“ムネ”を張った。 「ありがと“おっぱい”です!」 撮影現場で交わされていた“あいさつ”で綾瀬は受賞を喜んだ。 演技力はもちろん、「おっぱい」というタイトルに果敢に挑戦したことが評価と聞かされると、 思わず笑顔がはじけた。 とはいえ、綾瀬も年頃の女の子。出演依頼が来たときは、「いやらしい映画かなと…。 青春映画と分かっても、(タイトルを)ぜひ変えてほしいと思ってました」。 それだけに「賞をいただいて(このタイトルで)よかった。『変な映画じゃないんだ』って 思ってもらえれば(笑)」と喜びもひとしおだ。 「僕の彼女はサイボーグ」(08年)でのサイボーグや「ICHI」(08年)での座頭市など 非現実的な役が多かった綾瀬にとって、先生役は「久しぶりの“普通”の役」。 甘えんぼの末っ子気質のため、生徒に命令するのは違和感があり戸惑ったが、 理解に苦しんだのは男心だったそうだ。 台本を読んでも「そこまでおっぱいに執着するものなのか? 過剰じゃないか?」という疑問が あったが、共演する生徒役の男の子たちが本気でパンツをのぞこうとする姿を目の当たりにし、 「あ、やっぱりそうなんだと(笑)」。 そんなおバカな男については、「かわいい」といい、「バカってステキ。何かに失敗するのが 怖くて固まってるよりも、失敗して『お前、バカだな』って言われる人生の方が幸せだな」と語った。 同作を通じ「仕事に対して意欲が出てきた」という綾瀬。「もっと役を好きになって全力で 取り組んでいきたい」。期待におっぱい…胸が膨らむばかりだ。

PR