【芸能】後藤真希の母、時子さんが事故前に酒を飲んでいた飲食店の店主に告白していた「死にたい」2つの理由
歌手の後藤真希の母、時子さん(55)が23日深夜、都内の自宅前の路上で倒れているのが見つかった。 同居中の後藤が発見し、すぐに119番通報したものの、搬送先の病院で24日未明に死亡。 事故前に酒を飲んでいた飲食店の店主によると、 時子さんは「死にたい」と話し、ある悩みを告白していたことが明らかになった 時子さんは午後6時から同10時半まで、自宅近くの飲食店で酒を飲み、酔って帰宅したのである。 店主によると「軽い感じで“死にたい”と話していたもので、 なぜと聞いたら(強盗致傷事件を起こした)後藤の弟さんのことや (後藤の姉夫婦が経営していた)焼き鳥店が最近閉店したことなどを挙げていた」 近所の住民は「お酒が好きで、最近は体調が悪く肝臓を患っていた」と話したのである。 同署によると、転落したのは現在服役中の息子の部屋。 後藤は小学生の時に父親を事故で亡くいうことだ。 中学1年生で「モーニング娘。」に加入してからは時子さんら家族のために自宅を建てるなど一家を支えてきた。 元アイドルの実弟(23)が未成年時代に失跡、飲酒騒動、07年に強盗致傷事件を起こした時も、時子さんを励まし支えた。 今春に歌手活動を本格的に再始動するため、新曲を制作中に起きた悲劇。 所属事務所は「憔悴(しょうすい)しきっていて言葉を掛けられる状態にない」と話したのである。 通夜は25日に、葬儀は26日にいずれも都内で営まれる。